五葉松積層材/新緑の信州カラ松/紅葉の信州カラ松

日本の森と林業を守るため、日本の森の木をなんとか活かしたいと創業以来68年間日々研究しています。 

森の木を守ることは森の生き物も守ることにつながります。木は家や、梱包材料に、製品の端切れは紙の原料となりノートや書物に、おがくずは牛の寝床や堆肥にと自然へ循環していきます。

信州唐松、モミ他の国産材の製品及び人工乾燥材、木型材の五葉松積層材等を県内外の企業に出荷しています。

天然乾燥、蒸気式人工乾燥、共に調湿処理(応力除去と含水率の均一化)を丁寧に実施し歪みがない製品を、又輸出貨物梱包材消毒実施者認定を取得して安全な梱包材を提供しています。

これまでに培ってきた製材技術を生かし、伝え、ものづくりを楽しみながら、品質向上を目指しお客様のご要望にお応えできる製品作りに日々努力しています。

** 取り扱い製品 **

  木型材  建築用材 梱包用材   土木用材

  家具材  仏具材  積層材     丸加工 等  

  輸出貨物梱包材熱処理消毒    

 

 

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地球温暖化を防ぐ大切な森

    地球温暖化は、大気中に存在する二酸化炭素などの温室効果ガスの濃度が上昇することが原因だと考えられています。それを防ぐためには、 植物の半永久的に利用可能な太陽からの光エネルギーを利用して、二酸化炭素を有機物として固定するという重要な働きがあり、特に樹木は幹や枝などの形で大量の炭素を蓄えています。

    また、製品としての木材を住宅や家具等に利用することは、木材中の炭素を長期間にわたって貯蔵することにつながります(炭素貯蔵効果)。さらに、木材は鉄等の資材に比べて、製造や加工に要するエネルギーが少なく製造・加工時の二酸化炭素の排出量が抑制されることになります省エネ効果)。加えて、木材のエネルギー利用は、大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えない「カーボンニュートラル」な特性を有しており、化石燃料の使用を抑制することができます(化石燃料代替効果)。(林野庁のホームページより)